事実と人との境界線のカレー






他人について考える。


このページを読んでくれている人。


どれだけの人が読んで、何を思って違うサイトに進んでいくのか、


俺にはわからない。


それならその人たちは今日の自分にとって必要のない人だったのか?


このページを書くのに、


誰かに見られているというほんのちょっとの緊張感が欲しいだけで、


読んでいるそれがどんな人でも構わない。


その人というより、誰かが見てるという事実が必要なんだと思う。


だから、その事実の為に必要な人という事になる。


でも、誰かが見ているという事実の為ではなくて、


人として感じたい。


だから





どんな人でも良いけど必要な他人の方へ

晩ご飯は食べましたか?

もしまだなら、今晩はカレーにしましょう。





これで


今晩カレーを食べることになった人。


もしもし、そういう人がいたとわかったら


俺にとってその人は、誰かが見ているという事実の一部ではなくて


その人になる。


ほんの少しだけ、その人の輪郭が見えてくる。








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